新築のデザインは何回も練り直した方が良い

一戸建ての仕上がりが想像していたものとは違った感じになってしまうと完成してから後悔してしまいます。家造りが無駄になってしまうことは避けたいものです。理想とかけ離れた外観にしないためには凝った外観にしないようにするといいです。低コストで実現可能なシンプルな外観にすれば満足できます。複雑でお金が多く必要な外観にしようとすると実現が難しくなってしまうリスクがあるので注意が必要です。内装のデザインは何度も練り直した方が良い内装にできます。家族と内装についていっしょに決める時には遠慮しないで発言するべきです。気兼ねしていたら自分の好みに合わない一戸建てで長く生活しないといけなくなり辛いです。また、住宅会社に家造りを依頼する際にはどんな雰囲気の一戸建てを建てたいか分かりやすく説明する必要があります。住みたい一戸建ての内装の具体的なイメージを住宅会社に分かってもらうことでスムーズに家造りの計画を始めることが可能です。

新築住宅で求めることは立地

新築住宅ではどのようなことを最大限を重要視するべきであるのかということなのですが、基本的にこういう家を購入するということはそこにずっと住むということが前提になっているわけですから利便性の良さというのはやはり重要視するべきでしょう。私はこのようなことを考え青梅市に新築二世帯住宅を建てました。

無題的にどのようなことが利便性につながるのかと言いますと基本的には駅から近い、買い物をするところがある、病院が近くにある、学校が歩いて行ける距離に中にある、ということなどでしょう。もちろんこれら全てを満たしていなければならないというわけではないのですが、新築住宅を購入する時にはこういう周りの情報も含めて購入することが重要になります。

広さや住宅性能などについての基本的に自分の求める水準がクリアされていれば大丈夫です。広ければ良いというほどでもないですし、必ずシステムキッチンがなければ住みにくいというわけでもないですからそれは妥協しても問題はない点でしょう。但し、どの程度の妥協なのかは人それぞれとなります。

土地選びで悩んだ点について

青梅市で新築マイホームを作る際に土地選びで悩んだ点ですが、予算についてかなり悩みました。駅や学校が近い土地や公共施設などが近い土地など立地条件が良い場所については、坪単価がどうしても高くなる傾向にあります。希望としては、駅が近い土地かつ子供の事を考えて学校も近い場所にしたかったのですが、予算が足りないため最後まで悩みました。建物の予算を減らして土地に掛けるお金を増やした事で希望だった駅に近い土地を購入する事が出来ました。次に土地の周辺の環境についても悩みました。立地が非常に良い土地がありましたが、車の通りが多く夜中でも音が騒がしく断念しました。学校が遠いが駅が近いといった場所もありましたが、子供の事を考えてこちらも断念しました。立地条件や土地の費用などトータル的に考えて最も自分たちに合う条件の土地に決まるまで悩みかなりの時間を要しました。最終的には、希望していた条件の土地が見つかり購入出来たので良かったです。

DIY好きならローコスト住宅も良い!?

今話題の「ローコスト住宅」を検討する人もいますけれど、私的見解を述べさせてもらうとすれば、「DIYが好きな人ならばオススメかも」と言いたいです。いや、そのような言い方をしますと、嫌味な感じがするのかも知れませんけれど、しかしそんなことはないのです。

うちの弟夫婦が割り切ってローコスト住宅を建売物件で購入しているのですが、楽しそうにDIYリフォームしていますからね。「お値段なりにー♪だわ」と言いながらも、まあはたから見ていると楽しそうだなとも思いますね。

羽村市内に建つ新築住宅にもかかわらず立地条件が良かったわりにはローコスト物件という建物のおかげなのか、販売価格が割安だったのですよね。だからなのか、「掃除機が当たっただけで壁がへこんだ」とか、「なんか壁のはしっこがはがれてきた」とかいうダメージポイントがあるそうですが、しかしおかげですっかりDIYリフォームが得意になったとも言ってますね。

それに足りない部分は自分たちで作っているそうですから、まさにDIY好きならばローコスト住宅を割り切って購入するのもありだろうと思うわけです。

一戸建てを買うなら、将来も視野に入れて。

青梅市に新築一戸建てを購入してからは、毎月家賃を払っていたのが自分の家のためのローンになったので、少々高くても払い甲斐を感じました。
アパートの時は掃除をするにしても、家賃を払うにしても、自分の家じゃないのにバカバカしい‥と、多少の不満がありました。
精神的にも周りに気をつかう事が少ないので、のびのび生活でき、子育てするのも大変良かったと思います。

狭いアパートに住んでいた為、リビング、ダイニングを仕切らず、広々と使えるようにしたのは良かったのですが、実際生活してみると、エアコンが効きにくく、冬は寒いし、夏は暑いで不便さを感じました。また、ドアから奥まで見通せるので、目隠しが欲しいと思うようになり、結局カーテンをつけてしまいました。
最初から、引き戸をつけていれば良かったと、少し残念な気持ちになりました。
後、二階の子供部屋も仕切りをつけないで、ひとつの大きな部屋にしてしまったのですが、成長すればそれぞれの部屋が必要になり、ここもカーテンで仕切っています。
生活してみなければ、いろいろ使い勝手がわかない事が多々あるので、想像力をしっかり働かせて購入しなければならないと思いました。

家は実際に生活してみないと、使い勝手とかいろいろわからない事が沢山あると思いますが、そこはしっかり想像力を働かせ、いろんな人からアドバイスをもらったりして一生の買い物をしていただきたい。